お問い合わせ
中小企業診断士 中谷和雄
中小企業診断士 中谷 和雄
■略歴■
1965年生まれ、1988年甲南大学 経済学部卒業。その後、大阪の老舗化学メーカーに就職、
人事・労務・経理・財務と一貫して事務畑を歩む。14年間勤務の後、2001年に退職。
その後、有限会社ネオナレッジを設立、中小企業の財務コンサルティングに携わる。
 ■取得資格■
平成13年 社会保険労務士
平成14年 情報処理技術者
(初級システムアドミニストレーター)
平成16年 中小企業診断士
リストマークネオナレッジ会社概要
コラム 
リストマーク近江商人の経営哲学
リストマークもったいないコストダウン@
リストマークもったいないコストダウンA
 
関連サイト
リストマークThe selectshop start from "ZERO"
リストマーク戸田事務所
 
 



 ■資金繰りとルビンの壺■

はじめまして、中小企業診断士の中谷 和雄と申します。

いまこのページをご覧くださっているあなたは、社長さまをはじめとして、何らかの形で「経営」に携わっている方かと存じます。

そして、「資金繰り」について、「難しいなぁ…」と感じておられるのではないでしょうか?


しかし実は、「資金繰り」はそれほど難しいものではありません。


資金繰りを難しくしているのは、キャッシュフロー、つまり、スムーズな「おカネの流れ」を妨げている何らかの原因があるからです。

ですから、スムーズなおカネの流れを妨害している「原因」を突き止め、解決策を考え、実行していけば、資金繰りは難しいものではなくなっていきます。


「何を当たり前のことを!資金繰りを難しくしている原因などわかっているし、その解決策がないから悩んでいるんだよ…。」


あなたはそう仰るかもしれません…。

でも、本当にそうでしょうか?

原因さえわかれば、解決策は案外簡単に見つかるものです。

解決策がないのは、資金繰りを難しくしている原因を見逃しているからではないでしょうか?


ちょっと下の絵をご覧ください。

この絵で描かれているものは何でしょう?

ルビンの壺

「黒い壺」に見えたでしょうか?

それとも、「向かい合った白い人の顔」に見えたでしょうか?


この絵は 「ルビンの壺」といって、心理学で錯視について説明するときに使われる「だまし絵」です。

黒い部分に視点を定めると「黒い壺」に、白い部分に視点を定めると「向かい合った白い人の顔」に見えるはずです。


では、同時に二つの絵を見ることは見ることは出来るでしょうか?

いくらがんばっても出来ません。

「黒い壺」が見えているときは、「人の顔」は背景に隠れてしまいます、逆もしかりです。


人間の「脳」は同時に2つの絵を認識できないのです。


さて、資金繰りの話に戻ります。

あなたは自らが経営している事業については「プロフェッショナル」です。

ですから、その事業のプロとしての視点で、資金繰りを難しくしている原因を見ています。


私はあなたの経営されている事業に関してはまったくの素人です。

しかし、資金繰り、財務に関しては、会社勤めの期間も入れると約20年、ひたすら会計数字を見続けて過ごしてきました。

また、中小企業診断士という仕事柄、さまざまな会社の数字も見てきました。

財務のプロフェッショナルとまでは言いませんが、財務の専門家(スペシャリスト)といっても差支えないと思っています。


資金繰りを難しくしている原因を、事業のプロの視点と財務の専門家の視点、この違った2つの視点で見てみたらどうなるでしょうか?


いままで、気がつかなかった原因が見えてくるかもしれません。


多少のコストはかかりますが(人によりますが20万円程度)、せめて一度くらいは、財務の専門家に「財務診断」を依頼してみるのも、経営者として合理的な選択ではないでしょうか?


私に依頼してくださいとは申しません、ぜひ、「財務診断」を専門家に依頼してみることを、お勧めいたします。


⇒お問い合わせはこちらからどうぞ。


 
 〒674-0068 兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1-2-3-4-205 Tel.078-937-0108            有限会社 ネオナレッジ

このサイトはリンクフリーです。
Copyright © 2003- Neo-Knowledge,Ltd.